Q:基礎化粧品とは、どの様にして造られ販売されるのか?
一般的には、まず中身よりどのようなコンセプトで売り出すかを考え、 @定価 A内容量 Bデザイン C容器 D宣伝方法 E内容成分(中身)と言う順番が多いと言われてます。
当社では、まず中身を決め中身が出来上がってから中身にかかった費用に応じて容器を選ぶ為、容器会社の既製品容器を使用し更に印刷代も1色刷りだと低コストと言う点でほとんどの商品が1色刷りとなっています。
大手メーカーなどは容器も金型からオリジナルのデザインで造る為容器代も当社の数倍容器代に経費がかかっています。
化粧品会社は自社工場を持っている会社もあれば、多数の化粧品会社はOEMという受託工場で造られています。
自社工場を持っている工場もOEMの工場も原料製造会社(国内・海外)に原料を仕入れし化粧品はいくつかの会社の協力の元で成り立っています。
Q:基礎化粧品とは、どの様にして造られ販売されるのか?
良い原料=効果的な原料は値段も安くはありません。
シミなどの美白やニキビなどトラブルに効果が期待できる原料成分を高配合するとなれば化粧品の単価が上がるのは当然です。
当社では効果が期待できる原料を効果が期待できるまでの%を配合しています。
通常配合されていても%によって効果は異なります。逆にこれ以上いれても同じであるというケースも中にはあります。
Q化粧品以外にかかる費用は?
当社は医学的な面から肌を分析する診療の専門家とは異なり美容の為の皮膚科学に基づいて化粧品理論を定義していますが海外での研修など各団体・学会に参加し
更に15年以上お客様の肌を直接拝見している現場サイドの目も含め、さまざまな角度から肌を分析し化粧品研究をしています。
最近流行りのドクターズコスメとして皮膚科医に高額な顧問料を支払い販売することも可能です。
最近はそのようなメーカー・美容皮膚科が販売するオリジナル化粧品も数多くあります。
ドクターズコスメもOEMがほとんどです。
医学的に皮膚の事わかっていても化粧品の部分をわかっているドクターは数%だと言われ
日本人の特徴として流行に乗りやすい、肩書きに弱い特徴を突いた販売戦略の成功では
ないでしょうか。
化粧品ロゴデザインもプロに依頼すれば1件に付、?十万、日本1〜2位を争う会社の
デザイナーにデザインを頼めば商品1つに何百万円かかると言われています。
当社のロゴ・ネーミング・コンセプトなどは全て代表のプランニングにより決定されますので
他業者への依頼がないのも中身以外が低コストで出来る理由の一つです。
雑誌等広告やイメージを良くして売り出す事よりも、本当にお客様が求めている製品作りを
する為に当社は中身以外の経費を掛けていません。
Q化粧品って何で造られているの?
化粧品・シャンプーなどはまずベースを決めます。
クレンジングなどはジェルベース・オイルベース・クリームベース。
化粧水は水と添加物で造られています。
シャンプーは高級アルコール系ベース・アミノ酸系ベース・両性系ベース。
※配合だけでなく製造過程も重要でクリームなどはエマルジョンの造り方でベース自体も変わります。
粘度により使用感も異なり、使う用途も違ってきます。
期待できる成分であっても臭いや色素によっては商品化できない場合もあります。
当社のクレンジングが少し臭いがあるのも原料高配合・香料を配合していない為です。
Q無添加化粧品とは?
当社へのご質問の中で無添加ですか?というご質問も多く頂きます。
無添加であれば化粧品は製造できません。水も添加物です。
数年前、無添加化粧品と謳い化粧品業界に参入してきた現在大きな化粧品市場を持つ某化粧品メーカーが戦略として使った流行語のようなものです。
現在無添加化粧品とは、旧表示指定成分(香料・色素他)を配合していないものを無添加という名称で認識するようになりました。
当社の製品の中で、旧表示指定成分を使用しているものは、腐敗や雑菌の繁殖を防ぐ為のみに軽めのパラベンのみを使用しております。
消費者全員の保管方法・使用方法が同じではない為、万が一の安全性を確保する為、肌に負担が起きない程度の量を配合しているので逆に安全で安心してお使い頂ける商品とも言えます。
Q医薬部外品化粧品と一般化粧品の違いとは?
医薬部外品化粧品とは医薬部外品指定成分の中で配合され製造されている化粧品で効果効能が謳えるものです。
一般化粧品は化粧品定義(下記参照)に基づき効果効能が謳えませんが2001年4月より日本も全成分表示義務になりました。
消費者にとってのメリットは自分で合わない成分を見極める事が出来るので安心・安全になりました。
しかしその一方で医薬部外品化粧品は全成分表示をしなくてもいい為2001年4月まで余り表に出したくない成分を配合し(どちらかと言えば良くない成分)
一般化粧品として販売していたメーカーは医薬部外品化粧品に切り替えたメーカーが多いと聞いています。
医薬部外品化粧品は全成分表示の義務が無いためです。
だからなにが入っているか消費者はわからないのです。
化粧品業界はからくりのような世界でもあります。
一般化粧品として厚生省に許可を得ている化粧品の中には原料的に効果が期待できるだけのものが配合してあっても医薬部外品化粧品の指定に
入ってなければ効果効能は謳えません。
当社の化粧品はこれに属するとも言えます。
例えばグリチルリチン酸2kという成分の配合さえ基準に達していて医薬部外品化粧品として認可認証を取るとニキビの炎症を抑えると謳えるのです。
ではなぜ当社は医薬部外品化粧品として認可を取らないか?
現在新製品の研究が進んでいますので化粧水などのリニューアルの際には医薬部外品化粧品として認可認証を取り販売する予定です。
この認可認証には6ヶ月から長くて1年程の期間がかかり登録費用も1点に付き10万円前後の費用がかかる為、以前はサロン販売が主の為お客様に
お待たせする期間が無い為と経費節減の為に一般化粧品としてのみ販売してきました。
当社の化粧品成分は全て肌に害のない自信のある成分ですので全成分表示してもなんら問題が無いためです。
今現在も一般化粧品としてでも問題は無いのですが、近日厚生省から化粧品の規定なども変更になる為、
医薬部外品化粧品として数点のみ認可認証を取り、効果を謳う事を正当に謳う事がお客様に当社のコンセプトが明確に伝わる一つと考えました。
Qお客様の質問NO,1は?
当社へのご質問NO,1は、どの化粧品を何種類つければいいのかわからない。
各メーカーの肌理論は同じでも、これだけ多くの化粧品会社がありそれぞれ化粧品理論が違う為どこのメーカーの何を信じていいかわからないとの事です。
消費者は何を基準により良い化粧品を見つければいいのでしょうか?
自分に合った化粧品に出会うのは宝くじに当たる確立と同じかもしれませんね。
Qレイクルーズコスメティックスのコンセプトとは?
化粧品定義とは、肌を清潔にし美化し魅力をまし容貌を変え又は皮膚もしくは毛髪を
すこやかに保つものに人体に塗擦、散布その他これに類似する方法で使用される事が目的と
されているので人体に対する作用が緩和なものをいう。
上記の定義に基づき当社の化粧品は、第一に安全性がある事、カブレ等の反応が出ない可能性を重視して製造に取り組んでいます。
当社では、シンプルなスキンケアこそが肌回復の近道だと考えます。
ただしオールマイティーに使える化粧品はありません。
クレンジングはクレンジングの必要性があり商品もベースから違ってきます。
1:クレンジング→2:洗顔→3:整肌
このケアが日常生活に欠かせないケアと考えます。
その中でトラブルに対して改善できる効果が期待できる有効成分を高配合し日々のスキンケアで肌の機能回復を目指します。
まずは悪化させない環境作り・・・・
ニキビをメイクで隠していてはニキビは改善できません。
コスメティックアクネを作るNO.1のケア
朝のケア:洗顔→化粧水→乳液→下地UV→リキッドファンデーション→パウダーファンデーション
Qレイクルーズコスメテックスの研究とは?
世の中の方がどの様な物を求めているのか、現場サイドの目が一番大切です。
理論だけでは良い商品は生まれません。
当社では販売前に写真をメールで送っていただく、写メールカウンセリングというのを無料で行っています。
この中で皮膚科に通ったけれど満足を得られる回答が無かったというのが圧倒的な数字で出ています。
当社は肌のトラブルの段階に合わせカウンセリングを行い、販売を行わず皮膚科をお薦めするケースもありますし、逆に医薬品に頼らずシンプルなケアでいれば
ここまで悪化しないで済んだのにという肌の方もいらっしゃいます。
このような肌の判断・数々のトラブルのケースを長年見てきたという肌分析できる力のデーターと
お客様の肌の悩みの声を元に経費のかからない友好関係にある業者様の博士、研究者の方々のお力に加え、レイクルーズコスメティックスは生れました。
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